萌芽的独創連携研究募集(公募)要項
※平成23年度の募集は締め切りました。本年度実施中の萌芽的独創連携研究については、こちらをご覧ください。
1.萌芽的独創連携研究とは
独創的発想に基づく「研究の種」を共同研究として実施し、その成果を次の新しい研究開発事業に結びつける萌芽的な研究制度です。
次のA、Bに大別される性質のものが該当します。
A:成果の見通しは未知ではあるものの、独創性あるいは期待性が高い研究
B:研究開発に成功すると大きな成果や新産業の育成が見込まれる研究
なお、この制度は共同研究制度に含まれますので、研究経費はお互いの分担する内容に係る経費を各々が負担することになります。
2.平成23年度に受入可能な研究分野
- パルス通電焼結を用いた材料創製・開発に関連する分野
- 成膜技術及びそれに関連する分野
- LC-MSによる代謝物解析分野
- コンピュータ•シミュレーション解析技術
3.募集期間
====本年度の募集は終了しました。====
平成23年4月28日(木曜日)から平成23年5月27日(金曜日)(27日17時15分必着)
※ なお、公募期間で採択されたテーマにより担当者等が重複した場合は、受け入れられない場合がございます。
4.研究期間
事前に協議していただく必要がありますが、研究開始は共同研究契約後からとなります。
原則として、単年度の契約となります。年度を超えた希望をされる場合は、再契約が必要となります。
5.募集対象者
佐賀県内の企業及び企業団体等を優先しますが、大学等の研究機関においては県内に限りません。
6.申請方法
共同研究申請書(様式第1号)に会社定款及び会社経歴書を添えて提出してください。
なお、提出された申請書は、試験研究課題が採択されなかった場合でも返却できませんので、あらかじめご了承ください。
7.受入審査
申請のあった試験研究課題は、佐賀県工業技術センター共同研究受入審査会の審議、農林水産商工本部との協議を経た上で受入の可否を決定します。なお、委員長(工業技術センター所長)が必要と認めた試験研究課題につきましては、審査会での説明をお願いする場合があります。
8.事前協議
受入の決定がなされた試験研究課題は、詳細な研究内容、研究期間、研究経費等について当センターの研究担当者と事前に協議していただきます。
9.契約
研究の事前協議が整いましたら、農林水産商工本部との協議後、共同研究契約(様式第3号に準ずる)を締結いたします。
10.研究経費の分担
共同研究分担計画(別表2)に応じた内容をそれぞれが分担し、分担に応じた経費をそれぞれが負担します。
11.研究実績の報告
共同研究終了後、研究の成果をまとめた実績報告書を作成する必要があります。
12.知的財産権
共同研究業務において行った発明等の知的財産権等は、原則として県と共同研究者の共有となります。この場合、様式第4号に準じる共同出願契約を締結する必要があります。
また、分担課題にのみ帰属し、単独で行った知的財産権等の出願(単独出願)については、事前に県との協議が必要です。
13.成果の公表等
共同研究の成果については、共同研究者の業務に支障があると認めた場合を除き、公表することとなります。公表が業務に支障をきたす場合は、公表不可の申し入れをして下さい。
14.申請書提出先
〒849-0932 佐賀県佐賀市鍋島町八戸溝114
佐賀県工業技術センター 研究企画課 宛
直接持参するか、郵送にて提出してください。
共同研究申請書、様式第1号 (24KB; MS-Wordファイル)
別表(39KB; MS-Wordファイル)
















